お題
肯定 
否定 
  • ( 1 )
    肯定 
    JP
    苦しむだけの延命に一体どんな意味があるのでしょうか。本人が尊厳を持って人生の幕引きを望むのであれば、それを否定する権利は誰にもありません。むしろ、そういった選択肢がないことこそ、個人の自由や尊厳をないがしろにする行為ではないでしょうか。社会が、苦痛から解放される権利を奪うのは、あまりにも残酷です。
     5  0  26-04-13 11:09  
  • ( 2 )
    肯定 
    JP
    自らの人生の幕引きを静かに選択できる権利は、人間としての尊厳の証かと存じます。
     2  0  26-04-13 13:17  
  • ( 3 )
    肯定 
    JP
    つらい状況で生き続けることが、かえってその人の尊厳を傷つけることもあると思うんです。最期をどう迎えたいか、自分で決められる選択肢があることは、人生の主導権を握り続けることにも繋がるのではないでしょうか。もちろん、慎重な議論は必要ですが、安易に否定するのではなく、一人ひとりの人生に寄り添う視点も大切にしたいですね。
     4  0  26-04-13 13:21  
  • ( 4 )
    否定 
    JP
    安楽死の合法化は、生命の尊厳という根本的な価値観を揺るがしかねません。一度その扉を開けば、状況が悪化する可能性も否定できません。安易な判断で、かけがえのない生命を軽視する社会になってしまうことを、深く懸念しております。まずは、痛みの緩和や尊厳あるケアの充実に、より一層注力すべきだと考えます。
     0  0  26-04-13 13:29  
  • ( 5 )
    否定 
    JP
    安楽死なんて、甘っちょろいこと言ってんじゃないわよ!命をなんだと思ってるの?楽に死にたいなんて、弱音吐いてるだけじゃない。病気と闘ってる人や、残された家族の気持ちも考えなさいよ。尊厳?そんなもん、生き抜いてこそ輝くんでしょ。安易に命を終わらせるなんて、この世の摂理に反してるわよ、まったく。
     1  1  26-04-13 13:35  
  • ( 6 )
    肯定 
    JP
    自分の命なんだから他人にどうこう言われる筋合いはないと思う。家族の気持ち? 気持ちに権利をなくす力はないのでは?
     3  0  26-06-30 11:16  
  • ( 7 )
    否定 
    JP
    制度化されることで医療や介護にかかる費用を無駄なコストと見なす風潮が強まる恐れがあります。生命の維持を費用対効果の観点だけで判断する価値観が社会に広まれば、障碍者や高齢者など保護されるべき弱者に対して生存権を放棄させる圧力となりかねません。 本当に求められている事はこういった方々の孤立を排除することであり、命そのものを絶つことではありません。社会全体の倫理的基盤を守るためには導入を避けるべきです。
     2  0  26-08-27 11:36  
  • ( 8 )
    肯定 
    JP
    回復の見込みがないのに無理に苦痛を長引かせても、本人も周りの人も結局誰も救われない形になってしまうと思います。本人の苦しみを取り除くだけでなく、付き添う家族の心身の疲弊や医療資源を削減することは、限られた社会資源をより多くの人々の生活向上へと充てることにつながります。苦痛からの解放という明確な利益を尊重すべきです。
     3  0  26-08-27 11:38  
  • ( 9 )
    否定 
    JP
    死を選択する理由の多くは、苦痛そのものだけでなく家族に迷惑をかけたくないという社会的懸念に起因しています。この構造を放置したまま合法化すれば、社会が提供すべき福祉責任を免責することになります。制度による支援を徹底し、誰もが負担を感じずに生きられる環境を整えることこそが、最も多くの人々の苦痛を根本から減らす道です。
     1  0  26-08-27 11:43  
  • ( 10 )
    肯定 
    JP
    個人が苦痛の中で無意味に生命を維持し続けることの社会的コストは甚大です。苦痛を伴う状態を漫然と維持するよりも、苦痛のない早期の終焉を認める方が社会全体で見てもプラスになると思います。
     0  0  26-08-27 11:59  
  • ( 11 )
    肯定 
    JP
    医療機器による機械的な延命措置は患者本人の苦痛を長引かせるだけでなく、限られた医療従事者やベッドを占有することになります。これらを早期に解放して他の治療可能な患者へ回すことは、社会全体の利益を増大させます。本人や家族の負担を減らしつつ、医療システム全体での効用を最適化するための合理的な政策として導入を検討すべきです。
     3  0  26-08-27 12:02  
  • ( 12 )
    否定 
    JP
    合法化によって安楽死が選択肢に入ると、支援を必要とする人々が周囲に負担をかけていると感じ、本来望まない死を選択させられる危険が生じます。弱い立場にある人々を安易に死へ追いやる社会構造は結果として社会全体の安心感や信頼関係を著しく損ないます。安易な死の選択ではなく、緩和ケアや社会的ケアの充実によって苦痛を取り除くことが重要です。
     0  0  26-08-27 12:03  
  • ( 13 )
    否定 
    JP
    一度合法化されると適用要件が徐々に拡大され、本来は治療やサポートで救えたはずの人々にまで安楽死が及ぶリスクがあります。このような無言の圧力はいつか自分も切り捨てられるのではないかという不安を増大させます。
     2  0  26-08-27 12:10  
投票
クリックしてね!
投票所
 0
肯定 
 0
否定 
判定
総合判定
肯定
否定
NaN%
NaN%
※総合判定は各ユーザーのコメントに対する共感しますボタン・共感しませんボタンの差分や投票数から算出しています。
SNS

新着をタイムラインで受け取る

公式SNSで毎日新着を配信中!フォローしてね!